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■入口■

国指定 重要無形民俗文化財 宗教法人 伊勢大神楽(いせだいかぐら)講社HP

伊勢大神楽とは、獅子舞をしながら檀那場
(だんなば)各戸にかつては伊勢神宮、
現在では伊勢大神楽講社の神札を配布してまわる人々のことで、
彼らのおこなう芸能の総称でもある。彼らは各戸で竈祓
(かまどばら)いを行う際に獅子舞を舞うが、
それ以外に特定村落の鎮守社境内などで総舞と呼ばれる芸能を披露する。

(北川央[大阪城天守閣研究副主幹])


宗教法人 伊勢大神楽講社


代表・山本源太夫
森本忠太夫 山本勘太夫 加藤菊太夫 石川源太夫
所在地 三重県桑名市大字太夫155 増田神社





※「伊勢大神楽講社」以外にも、『伊勢大神楽』を名乗って活動する集団がありますが、
国から重要無形民俗文化財の指定を受けているのは「伊勢大神楽講社」だけです。ご注意ください。


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HP開設日 平成十七年四月吉日